┠家の光大会
熊本県家の光大会で県代表に選ばれました^^
2009年1月15日
熊本の松橋にあるウィング松橋で熊本県家の光大会が行われました。
通常、家の光大会はJA女性部が主体となり発表されるのですが、この場で男性が発表したことは大変珍しいことだそうです。
家の光大会では、家の光図書の記事を活用し、その成果を発表する場です。
そこでJA阿蘇青壮年部高森支部から、三森伸治支部長が記事活用の部に出場し、「実現する!夢のかたち」という題目で発表されました。
この大会で代表に選ばれると、横浜で行われる全国家の光大会の出場が決まりますので気合いを入れて望みました。

いよいよ発表に移り、事務局の私もパワーポイントを操作しなくてはならなかったので、良い緊張感で望んだのですが・・・
その時、事件が起きました。
発表者の三森支部長の鼻水が止まらなくなったのです。
鼻をすすりながらの発表・・・
「こりゃダメだ」と思った私は緊張の糸は切れ、「まぁ、県の方に高森支部の活動を聞いてもらったから良いか?」と思い、発表は終了しました。
他の発表者の方の素晴らしい発表が続き、審査講評が行われました。
なっなんと、JA阿蘇青壮年部高森支部の三森さんの名前が呼ばれていました。
熊本県で男性が選ばれるのは珍しく2人目を聞きました。
まさに奇跡!
来月の全国大会に向け、JA阿蘇青壮年部高森支部はがんばりますよ^^
熊本の松橋にあるウィング松橋で熊本県家の光大会が行われました。
通常、家の光大会はJA女性部が主体となり発表されるのですが、この場で男性が発表したことは大変珍しいことだそうです。
家の光大会では、家の光図書の記事を活用し、その成果を発表する場です。
そこでJA阿蘇青壮年部高森支部から、三森伸治支部長が記事活用の部に出場し、「実現する!夢のかたち」という題目で発表されました。
この大会で代表に選ばれると、横浜で行われる全国家の光大会の出場が決まりますので気合いを入れて望みました。

いよいよ発表に移り、事務局の私もパワーポイントを操作しなくてはならなかったので、良い緊張感で望んだのですが・・・
その時、事件が起きました。
発表者の三森支部長の鼻水が止まらなくなったのです。
鼻をすすりながらの発表・・・
「こりゃダメだ」と思った私は緊張の糸は切れ、「まぁ、県の方に高森支部の活動を聞いてもらったから良いか?」と思い、発表は終了しました。
他の発表者の方の素晴らしい発表が続き、審査講評が行われました。
なっなんと、JA阿蘇青壮年部高森支部の三森さんの名前が呼ばれていました。
熊本県で男性が選ばれるのは珍しく2人目を聞きました。
まさに奇跡!
来月の全国大会に向け、JA阿蘇青壮年部高森支部はがんばりますよ^^
┠絵本の読み聞かせ
絵本の読み聞かせ【フレッシュミズ】
2008年12月18日
JA阿蘇にはフレッシュミズという組織が今までなかったのですが、JA阿蘇青壮年部高森支部の奥さん達が集まり、「フレッシュミズ」が発足しました。
今回、初の活動としまして”絵本の読み聞かせ”を親子で行いました。

今になって思いますけど…
絵本の読み聞かせって心が和みますよねぇ^^
JA阿蘇にはフレッシュミズという組織が今までなかったのですが、JA阿蘇青壮年部高森支部の奥さん達が集まり、「フレッシュミズ」が発足しました。
今回、初の活動としまして”絵本の読み聞かせ”を親子で行いました。

今になって思いますけど…
絵本の読み聞かせって心が和みますよねぇ^^
┠農業体験
切り干し大根体験【食育を頑張ろう!】
2008年12月5日
JA阿蘇青壮年部高森支部は高森中央小学校4年生47人と切り干し大根体験をしました。
今日は、高森中央小学校は授業参観で、保護者の人も一緒に体験してもらいました。
うちら青壮年部が切り干し大根の指導はできないので、JA阿蘇女性部の力を借りて、体験しました。

保護者の人も始めてする方が多く、児童と一緒に真剣に女性部の話を聞いていました。
実際に作業に入り、途中で切れる人が多かったのですが、最後まで順調に切り干し大根に変化していきました。
今回、たいちは福岡に行っており参加できなかったのですが、保護者の方からもうけが良かったみたいでした。
このような、親子で出来る体験を今後プロデュースできれば、青壮年部も違った取組ができていくでしょうね!
JA阿蘇青壮年部高森支部は高森中央小学校4年生47人と切り干し大根体験をしました。
今日は、高森中央小学校は授業参観で、保護者の人も一緒に体験してもらいました。
うちら青壮年部が切り干し大根の指導はできないので、JA阿蘇女性部の力を借りて、体験しました。

保護者の人も始めてする方が多く、児童と一緒に真剣に女性部の話を聞いていました。
実際に作業に入り、途中で切れる人が多かったのですが、最後まで順調に切り干し大根に変化していきました。
今回、たいちは福岡に行っており参加できなかったのですが、保護者の方からもうけが良かったみたいでした。
このような、親子で出来る体験を今後プロデュースできれば、青壮年部も違った取組ができていくでしょうね!
┏青壮年部活動
平成20年度 JA九州地区青年大会
2008年12月4日
今日、明日とJALリゾート シーホークホテル福岡にて、平成20年度JA九州地区青年大会が開かれました。
我がJA阿蘇青壮年部高森支部が参加する訳ではないのですが、今後の活動などに活かす為、支部長とともに参加してきました。
この大会は、九州の県大会で勝ち上がってきた組織・盟友が集結し、今までの活動を発表する物です。
「change and challenge、JA youth」に象徴される、「青壮部自らが組織の改革者として挑戦する」という理念のもとに開催されました。
まず始めに、「組織活動実績発表大会」があり、各県より素晴らしい発表がありました。
その中で印象に残った物・・・
まず、熊本県代表のJAやつしろ青壮年部の「八代から愛をコメて」〜給食に新メニュー!米粉パン導入への道〜という題で発表されました。
県大会でも見せてもらいましたが、その時よりも文章等が良くまとまっていたのが印象的でした。
最近、ブームになりつつある米粉パンを青壮年部が独自で行政に働きかけて給食に導入までしてしまう・・・この力は見習いたい物です。
また、普通のパンよりも10円高くなる分を青壮年部が補填する・・・と言うところがスゴイ!
この米粉パンは今後どの県でも取り組んで行く活動だと思います。
そこを、一足早く取り組めるところもスゴイ所ですね^^見習いたいと思います。
次に、鹿児島県代表のJAいぶすき青年部の「子どもたちに夢を〜地域からアジアに広がる食農教育」ですが、この取組がスゴイ!
食育で小学生と「さつまいも植え」をされているのですが、その収益金をカンボジアに送り、井戸を作ってしまう・・・という活動です。
収益金を自分らで使うのではなく、海外に目を向けるところ・・・ココがスゴイです。
子供達も自分達で作った「さつまいも」がお金になり、海外には水をすぐ飲めないところがある。など・・・
青壮年部から子ども達へ最高の贈り物ができたのではないでしょうか?
そして、九州の代表になったのが福岡県代表JA粕屋青年部の「知参千笑」〜青年部がJAを動かす〜です。
まず「ジャモにーちゃん部隊」ですが、学校給食にジャガイモを生産し提供する部隊だそうです。
ジャガイモを掘りあげる時に、イベントを開催し、約1000名もの人を集めるそうです。
参加者は自分で掘ったジャガイモを女性部の方が料理をしてくれて最高の喜びでしょう^^
そして、力を入れているのが「地産地消」ということ・・・
JA粕屋の主力はお米だそうで、このお米を青年部がプロデュースし、地元に販売していくストーリー・・・
「みんなに安心してお米を食べて欲しい。」ということがひしひしと伝わってきました。
自分たちでパッケージまで作成し、お米のブランド化がドンドン進んでいました。
JA青壮年部という組織はすごいですね^^
みんなが集まれば、JA、地域、国も動かす事ができる組織です。
この発表大会で刺激を受けた支部長は、来年の活動をたいぶ思いついているみたいです^^;
今日、明日とJALリゾート シーホークホテル福岡にて、平成20年度JA九州地区青年大会が開かれました。
我がJA阿蘇青壮年部高森支部が参加する訳ではないのですが、今後の活動などに活かす為、支部長とともに参加してきました。
この大会は、九州の県大会で勝ち上がってきた組織・盟友が集結し、今までの活動を発表する物です。
「change and challenge、JA youth」に象徴される、「青壮部自らが組織の改革者として挑戦する」という理念のもとに開催されました。
まず始めに、「組織活動実績発表大会」があり、各県より素晴らしい発表がありました。
その中で印象に残った物・・・
まず、熊本県代表のJAやつしろ青壮年部の「八代から愛をコメて」〜給食に新メニュー!米粉パン導入への道〜という題で発表されました。
県大会でも見せてもらいましたが、その時よりも文章等が良くまとまっていたのが印象的でした。
最近、ブームになりつつある米粉パンを青壮年部が独自で行政に働きかけて給食に導入までしてしまう・・・この力は見習いたい物です。
また、普通のパンよりも10円高くなる分を青壮年部が補填する・・・と言うところがスゴイ!
この米粉パンは今後どの県でも取り組んで行く活動だと思います。
そこを、一足早く取り組めるところもスゴイ所ですね^^見習いたいと思います。
次に、鹿児島県代表のJAいぶすき青年部の「子どもたちに夢を〜地域からアジアに広がる食農教育」ですが、この取組がスゴイ!
食育で小学生と「さつまいも植え」をされているのですが、その収益金をカンボジアに送り、井戸を作ってしまう・・・という活動です。
収益金を自分らで使うのではなく、海外に目を向けるところ・・・ココがスゴイです。
子供達も自分達で作った「さつまいも」がお金になり、海外には水をすぐ飲めないところがある。など・・・
青壮年部から子ども達へ最高の贈り物ができたのではないでしょうか?
そして、九州の代表になったのが福岡県代表JA粕屋青年部の「知参千笑」〜青年部がJAを動かす〜です。
まず「ジャモにーちゃん部隊」ですが、学校給食にジャガイモを生産し提供する部隊だそうです。
ジャガイモを掘りあげる時に、イベントを開催し、約1000名もの人を集めるそうです。
参加者は自分で掘ったジャガイモを女性部の方が料理をしてくれて最高の喜びでしょう^^
そして、力を入れているのが「地産地消」ということ・・・
JA粕屋の主力はお米だそうで、このお米を青年部がプロデュースし、地元に販売していくストーリー・・・
「みんなに安心してお米を食べて欲しい。」ということがひしひしと伝わってきました。
自分たちでパッケージまで作成し、お米のブランド化がドンドン進んでいました。
JA青壮年部という組織はすごいですね^^
みんなが集まれば、JA、地域、国も動かす事ができる組織です。
この発表大会で刺激を受けた支部長は、来年の活動をたいぶ思いついているみたいです^^;
┠大豆100粒運動
いよいよ大豆の収穫なのです^^【食育】
2008年12月2日
今日は朝から気持ちの良い天気!
高森中央小学校3年生が7月に植えた「みさを大豆」が収穫を迎える事になりました。
今回は、地元老人会の方に協力を依頼し、昔ながらの大豆収穫を体験してもらいました。
今年は、台風等の気象障害もなく大豆だけではなく、農産物は豊作の年となりました。
老人会の人から、大豆の脱穀方法の説明があり・・・
昔ながらですから、「めぐり棒」という物を使用し脱穀します。
高森では、「大豆じの」というらしいぃ^^
その「めぐり棒」を使って、老人会の方の実演があったのですが、子供たちは興味津々^^;
思わず老人会の方も力が入ってしまいます。

大豆じのの様子
我々、JA阿蘇青壮年部高森支部盟友は鋏を使って大豆収穫を指導しました。
学校から、「鋏を持って来て下さい。」と言われていたみたいですが、持ってきていた鋏は、紙などを切る鋏・・・
たいちの連絡が行き届いてなかったのでしょう・・・反省(T^T)
その鋏を使って大豆を切ってみましたが、小学校3年生の力ではちょいと無理でしたので、盟友が力任せにやっていました。
今回収穫された大豆は、給食で「座前豆」にして食べるそうです。おいしそっ(≧∇≦)
それで残った大豆は豆腐やら納豆に加工するそうです。
(青壮年部は活躍しなくても良いですね^^;)
その時は呼んでちょうだいね^^
今日は朝から気持ちの良い天気!
高森中央小学校3年生が7月に植えた「みさを大豆」が収穫を迎える事になりました。
今回は、地元老人会の方に協力を依頼し、昔ながらの大豆収穫を体験してもらいました。
今年は、台風等の気象障害もなく大豆だけではなく、農産物は豊作の年となりました。
老人会の人から、大豆の脱穀方法の説明があり・・・
昔ながらですから、「めぐり棒」という物を使用し脱穀します。
高森では、「大豆じの」というらしいぃ^^
その「めぐり棒」を使って、老人会の方の実演があったのですが、子供たちは興味津々^^;
思わず老人会の方も力が入ってしまいます。

大豆じのの様子
我々、JA阿蘇青壮年部高森支部盟友は鋏を使って大豆収穫を指導しました。
学校から、「鋏を持って来て下さい。」と言われていたみたいですが、持ってきていた鋏は、紙などを切る鋏・・・
たいちの連絡が行き届いてなかったのでしょう・・・反省(T^T)
その鋏を使って大豆を切ってみましたが、小学校3年生の力ではちょいと無理でしたので、盟友が力任せにやっていました。
今回収穫された大豆は、給食で「座前豆」にして食べるそうです。おいしそっ(≧∇≦)
それで残った大豆は豆腐やら納豆に加工するそうです。
(青壮年部は活躍しなくても良いですね^^;)
その時は呼んでちょうだいね^^








